髪が薄くなる仕組み、ヘアチェックの方法、生活面でのはげ改善法、そして植毛からウィッグまで、はげ(ハゲ)対策について解説したサイトです。

かつら、というとイメージが悪いかもしれませんが、ウィッグも薄毛の対処法としては有効です。

日常的に使用すると、髪の毛の成長を妨げる可能性もありますが、記念写真を撮る時、結婚式などのパーティーなどでは本当に活躍してくれます。

実際、私も3つのウィッグを使用しています。
ボブ・ロング・パーマをかけてあるもの です。

普段から気が向いたら使いますし、パーティーには必需品です(笑)。
特に、自分の結婚式の時は、ウィッグがないとつらいことになっていたと思います。

たとえば自毛植毛をした直後でまだしっかりと髪の毛が生えそろっていない時なども活用できますよ。

まずは、ウィッグの種類からご紹介します。

・1.フルウィッグ
頭全体にかぶるタイプのウィッグで、全かつらとも呼ばれます。
裏がネットになっていることが多いです。
ちなみに、私のウィッグもこのタイプですが、通気性も良くて、サイズも調整可能です。

・2.ヘアピース
部分的につけるウィッグで、特に頭頂部用が多いです。部分かつらとも言います。

・3.エクステンション
髪を長く見せるためにつけるつけ毛です。美容院などでつけてもらってしばらくの間はそのままのヘアスタイルを保てます。

このようなウィッグは、数万円から数十万円と値段がさまざま。
その違いは、主にウィッグに使われている素材によります。
人毛を使っているウィッグはやはり高価となり、人工毛のものは比較的安価です。
人毛と人工毛をミックスさせた商品もあります。
さらに、既製品化オーダーメイドかによっても大きく値段は違います。
私は既製品を使っていますが、それでも最初に多少カットしてもらったりしてすぐに調整してくれますよ。

また、ウィッグによっては分け目部分の地肌を作っているものといないものがあります。
地肌を作っていないものは、格段に安くなります。
時々使ったり、一時的に使うだけなら、これでも良いかもしれません。


さらに、ウィッグには専用のブラシやシャンプー、お手入れ用のスプレーなどがあります。
数千円と、高いものではありませんが、消耗品なので、購入し続ける必要はあります。


プールや海に入るのを躊躇したり、使うたびにお手入れがあったりと、手間もかかりますが、ウィッグは便利だと感じています。
購入当時に思っていたよりも、かなりいろいろな髪型が楽しめます。ロングウィッグの場合は、アップもできますよ。

二の足を踏む気持ちもわかりますが、思い切ってウィッグを使ってみると、意外と楽しめるものです。

いろいろと女性の薄毛対策についてお話しましたが、少しでも役立つことがあったでしょうか。
気にしないでゆっくりと付き合いましょう、と言うのは簡単ですが、どんな女性でも薄毛に悩まされれば、そう一筋縄ではいかないものです。
なにしろ、髪は女の命ですから。
でも、そのことで悩んでいると、生活が楽しくならなくなってしまうのもまた確か。

難しいですねぇ……。

結局は、薄毛になってしまった以上、何らかの方法で乗り越えないとならないようです。
読者の皆さんが、それぞれの方法を見つけてくれることを願っています。

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